調和の暮らし Mandala Life 

モノの所属は、個人ではなく社会。産業経済システムによって造られるから。
モノの最適化は、社会、産業、経済、システムの最適化につながる。
モノによって何が実現できるか、という意志の最適化。
必要なものが分かり、必要なときに必要な量があればいい、システムの最適化。
最適なシステムデザインということでは、パーマカルチャー(Permanent culture)デザインが近かった。自然エネルギーや植物という扱いやすいものだけでなく、人社会にも応用できるだろうか。
社会の特徴は、良い悪いという判断がされること。

竹で手作り

時間さえあれば誰でもできる。時間ないから、とやれてなかったことを、無職の時期、気が済むまでやりつくした。その一環、竹で手作り。
箸箱、楊枝入れ、カスタネット、エンピツ立て、耳かき、ハンガー、トング、ペーパースタンド、かざぐるま、カトラリー、ブレンダ―、筒型ケース、バンブーチャイムetc。
竹製品

パーマカルチャーデザインについては、地味にパーツを増やしていこうかと。
パーツはあくまで枝葉なので、道順的にパーツから想起することはなくて、イデアが先。余ってるから、存在するから、もったいないから使うということは一時的。モノ自体が劣化する永続性がないのだけれど、還元循環を人が担い、文化によってメンテナンスしていく。お祭りは商業ではない。困ったときだけ神様仏様、でもない。

単純にモノ、物質という点からみると、
じつは物質と非物質という考え方はとても古くて、すべてのものは非物質からできているというのが適切と思われる。だから物質として見えるものは限られている。
エネルギー的な発動が重要であること、
環境要因の健康問題にしても、
電磁波や有害物質が、自分のどの層に影響を及ぼしているのか、そして影響されない層もあることがみえてくる。

野草

身近な植物繊維

☆葛の繊維
掛川手織葛布組合より葛芋(くずお)の作り方の手引きを入手しました。現代における有用性や商業性としては、かなり難しい感じがしましたが、心ある文化・伝統の技として残ってほしいです。 葛の繊維
葛と綿の織り
葛と綿の織り
幅狭で粗い織りに限れば、平織りの織り機は自作できる。縦糸を交互にひろって上下に動かせる仕組みがあればいい。原始機で検索。平織りは合理的。1本では切れてしまう糸を四方に絡ませ、線から面になり、丈夫になる。

砂絵
海岸の砂は、好きな自然物のひとつ。透明のフィルムに砂を付着させたフラワーオブライフ。アートには善悪も優劣もなく、意志あるのみ。そのように、道はできる。