調和の暮らし Mandala Life 

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日常は、思考のループと選択の連続
マインドフルネスNVC(非暴力and共感コミュニケーション)で重要とされる
「ありのままに見る」
苛立ち、嫉妬、焦燥、批判、軽蔑、劣等感、など嫌な感情が出てこなくなり、その時々において最善の選択、決断、認識ができるようになる。
個人的な感情から価値判断をしないでありのままに見て、深く観察をすると、新しい発見も多い。
気づきがあると、思考のループが変化していく。
結果としての出来事をバックキャスティングすると、起因として意識があり、構造的な制約を経て行動パターンを生み、行動が出来事と成る。(システム思考の氷山モデル)
行動が構造のところで歪められざるをえないこともある。
想いと行動の違いが、多くの社会問題を引き起こしている。


ネガティブは受容するとポジティブにつながる。
自然界は受容のシステム。 自然界には強弱(極性)があり、現実には強くなるものが残り循環している。
受容はまた、はじまりとおわりをつないで循環を生み出す。
いのちが循環するという死生観では、死は生に向かうこと。その時期に関わるということは、地上短期の生産性ではなくて、宇宙無限の生産性。
私はそこにも関わらせてもらっている。
いま生きている人たちは、分業により、循環という思考の機会も失っている。

瞑想というと分からない。ピュアな自我を引き出すために、意識的に、表層にまとっているよくない感情などを手放す。ピュアな自我、最善の自分を観じ、精神性のホメオスタシスを強めていく。
呼吸は、身体のホメオスタシスを保つ機能で唯一、意識的にコントロールできるリズム。想念と呼吸の相乗が、日常のリズムになっていく。