調和の暮らし Mandala Life 

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心の調律

曼荼羅を観るように世界を観るとき、
生態系が、調和して躍動している様を、美しいと感じる。
多様性は、宇宙の法と心の働きの、相乗創造力による。
宇宙の法のカタチは智慧。
心を働かせる動力は慈愛。
それから…
心を忘れた文明は滅びてきた。
自然環境はいのちを分け与えている。
地球に寄り添い、自然美を愛でる心を忘れたら、人類は滅びる。

地の理、変化してゆく自然美に同調し、深いリラックスにまどろむと、身体の内に光や暖かさを感じたり、涙があふれてきたりする。調和意識により無限を体感する。
それが不動の、魂の本質、天の理。そこに絶対的な安心と信頼、宇宙の根源とのつながりを確信する。
ただ光っているのではなく、本質がエネルギーであるから光っていることに気付くころには、心身の調和によるエネルギー創造を味わうようになる。

諸々の実践を通しての変化

リラックスばかりではバージョンアップしないので、リラックスで無限大にした後、ガッと圧をかける、という自分に対する厳しさは必須。
心身ともに負荷の高い仕事をしていても、Being peaceであれることに自信と幸せを感じる。苦やストレスを消滅させる、ゆるぎない光があるからこそ。
日常でも、地球環境の悪化によって循環してくるものは避けられない。高価なもので身を護ることができたとしても、自分さえよければというわけにはいかない。
一方で、必要に応じ、潜在的な力が発露してくる。

自然環境や、様々な縁により、心身は、より健やかになった。この健やかさは、いわゆる健康の定義とは違っている。心身に、宇宙と自然の法を照応させ、自らが小宇宙であると実感できるときに、健やかだと思う。
だから、陽光、野草、微生物など自然物の、色形、サイクル、リズム、スピード、それらをまとめて波動としてとりこむことを、心地よく思う。
調和すると無限になる、