調和の暮らし Mandala Life 

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セルフケア セルフマネジメント

マインドフルネス(※)NVC(非暴力and共感コミュニケーション)で重要とされる
「ありのままに見る」
苛立ち、嫉妬、焦燥、批判、軽蔑、劣等感、など負の感情が出てこなくなり、その時々において最善の選択、決断、認識ができるようになる。そらしたり抑えることと、出てこなくなることは違う。
自己覚知がなければ、やはり同じことのくりかえし。
気づきがあると、思考のループが変化していく。
24時間、高い精神力でいる必要はまったくありません。曇ったら磨けばいい、下がったら上がればいい。自分を縛らないのが、真の自由。
結果としての出来事をバックキャスティングすると、起因として意識があり、構造的な制約を経て行動パターンを生み、行動が出来事と成る。(システム思考の氷山モデル)
ほんとはもっと精妙ですが。
行動が構造のところで歪められざるをえないこともある。
想いと行動の違いは、多くの社会問題を引き起こしている。
ただし、そこに善悪をつけることはできない。
何かを証明してくれているだけです。
省みなければ、気づくことができません。
心は可変・多彩・自由。たったひとつ法則があるとすれば、自分に嘘をつくことはできない、ことかな。

マインドフルネス:療法として開発されたものがメンタルトレーニングやセルフケアの方法として一般化した。イギリスの追跡調査によると、抗うつ剤の投薬治療とマインドフルネス療法のグループで同等の効果が示唆された。医療機関では、脳の構造が変化するが確認されている。

NVC:私たちは自分の真のニーズすら分からなくなっている。負の感情は、ニーズを損ねたことの反応であることから、自分と他人の真のニーズを捉えることができる。どんな人であっても、同じように人としての感情や欲求を持っているので、それをシェアすることでつながりを保つことができる。ですが最近、NVCでは不十分と知りまして。言語中心のコミュニケーションはビジネス向きです。人としてのコミュニケーションは非言語です。

バックキャスティング:結果を先にセッティングしてしまうことではない。あくまで、シュミレーションや、検証するときに。強制、独断と偏見にならないように。


夢の白馬
2019年春分の夢。青い海に心地よく揺れる人々、濁流を流れる大量の死体、2つのビジョン。トンネルを抜け、白い世界に。…。いのちの源。…。耳がかたいなぁ。目を覚ましなさい!と純白に輝いた馬から。目覚めたら、日の出の時刻ジャスト。

マントラ
よく知られたガーヤトリーマントラを、私的にアレンジするなら、
aum bhur bhuvah svah AUM+無音
tat savitur varenyam 
創造の法である天の御中主様を讃えます
bhargo devasya dhimahi 
私のなかに入り清め満たしてください
dhiyo yo nah pracodayat 
この光を動かす慈愛と叡智をありがとうございます

信条はすがるのではなく、見えない他力も借りて、自らを律する厳しさとしてあるもの。私たちは、身体だけで楽しみ喜びを味わい生死を繰り返すうちに、自らが霊魂であったことを忘れ、霊力の使い方を忘れてしまったのだろうか。霊魂が帰るところも帰り方も。霊力と言っているのは特別なことではなく、人間の五感がかなりいいかげんなので、正しく感じとるために第六感が必要だというていどのことです。霊魂は軽い(振動数が高い)です。奇跡や超能力は、調和のスキルではありません。

意味を創造する人は豊かになる
私は、所有しない身軽さを選んでいるのに欲張りだというのは、いつも世界に向かって、気持ちだけ頂戴しますぅーと言うと自分の内側が豊かになるから。与えることだけが愛ではありません。
物質は物語と意味の象徴でもあり意味は可変。
「その剣を、自らに突き刺してみよ」
いきなりこんなことを言われたら? 剣とは。
内に向けたときは、自らを貫く強い信念になります。
外に向けたときは、凶器や支配欲になります。

自分に必要なものと無条件なもの
自分に必要なものは条件付き。それ以外は分からなくても知らなくても、法のもとで無条件に認められている。無条件はワンネスへの気づき。
自分の存在時間を取り戻す:
自分の時間は心臓の鼓動によって、秒という単位をつけずに数えることができる。これが自分の世界の、生命の時間。
創造の法に同期する呼吸:後ろから吸って前から出す(イメージ)
私たちは過去(残像)をみている。未来は背後から来るもの。今ここは過去と未来をつなぐ瞬間。
受容は、はじまりとおわりをつないで循環を生み出す。
いのちが循環するという死生観では、死は生に向かうこと。その時期に関わるということは、地上短期の生産性ではなくて、宇宙無限の生産性。

右上:om mani padme fumの梵字