調和の暮らし Mandala Life 

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セルフケア セルフマネジメント

マインドフルネス(※)NVC(非暴力and共感コミュニケーション)で重要とされる
「ありのままに見る」
苛立ち、嫉妬、焦燥、批判、軽蔑、劣等感、など嫌な感情が出てこなくなり、その時々において最善の選択、決断、認識ができるようになる。
個人的な感情から価値判断をしないでありのままに見て、深く観察をすると、新しい発見も多い。
気づきがあると、思考のループが変化していく。
結果としての出来事をバックキャスティングすると、起因として意識があり、構造的な制約を経て行動パターンを生み、行動が出来事と成る。(システム思考の氷山モデル)
行動が構造のところで歪められざるをえないこともある。
想いと行動の違いが、多くの社会問題を引き起こしている。


マインドフルネス:療法として開発されたものがメンタルトレーニングやセルフケアの方法として一般化した。イギリスの追跡調査によると、抗うつ剤の投薬治療とマインドフルネス療法のグループで同等の効果が示唆されたとのこと。医療機関では、脳の構造が変化することも確認されている。

瞑想というと分からないけれど、表層にまとっているよくない感情などを手放す。ピュアな自分を観じる。しかしいろいろ考えてしまう。ときに、無限という状態に時間軸はないんだなとか、非日常的なことを思いついたりする。
結局、湧き上がってくる光に満たされていると、何もいらなくなってしまう。あぁ離欲。自分から心地よいものがあふれるから自然と心も開かれる。
身ひとつ、いのち、身体、言葉、思念、呼吸、、を扱う

体内リズムは地球環境の刺激により変動する。現代の自然からかけ離れた環境は体内リズムとずれており、ストレスとなって病気の引き金になるという。自然環境の中に身を置くだけで治癒になることが、様々な研究で証明されている。
自然環境を取り戻すことが、人と社会の治癒になる。社会の治癒、自然界は受容循環のシステム。
自然界には強弱(極性)があり、現実には強くなるものが残り循環している。
受容はまた、はじまりとおわりをつないで循環を生み出す。
いのちが循環するという死生観では、死は生に向かうこと。その時期に関わるということは、地上短期の生産性ではなくて、宇宙無限の生産性。
私はそこにも関わらせてもらっている。

神代の桜
樹齢1800年ともいわれるエドヒガンザクラ。晩秋、すっかり枯れた樹のように見える。腕を広げ、来年もまた華を咲かせるのだろう。