調和の暮らし Mandala Life 

ワークショップ

☆竹のワーク

竹笹は世界中に700種以上あるといわれています。多く分布しているのが熱帯雨林やアジアの東部から南部のモンスーン地域。温暖湿潤な気候を好むようです。
南信州で見られるのは、真竹・孟宗竹・淡竹、笹類でメダケ、ヤダケ、スズタケ。
おもに真竹と篠竹(笹類)を使用します。ヒゴは作らず、形質をそのまま使います。


☆☆制作例はこちら

☆☆使用道具 竹引き鋸、ナタ、切り出しナイフ、キリ、ハンマー、木工用やすり、ドリルドライバー、必要に応じて彫刻刀、麻ひも、ワイヤー、接着剤など

前もって竹を伐採し油抜きや乾燥処理はしていません。

土地の所有者を調べるために法務局で公図と所有者を調べましたがあまりに手数料が高い。情報へのアクセスの悪さから利用を断念する土地は多かろう。

向かっている世界

今の社会が心地よくないです。
その原因の重要なひとつは、等価交換。 等価交換は等価ではない。
すべての価値を固定したら、恐ろしい世界が現実になります。
価値の基準はなく、固定されるものではありません。
変化することこそ希望です。安定を望むのは変化への恐れです。
心ある世界は、心で物事が動きます。気の力です。
滞っているのは気です。
気を滞らせているのは、欲ではありません。
欲のもっと前に、不安や恐怖感があるときです。
欲のもっと前には、何があるでしょう。
我々は生まれた場所を懐かしみますが、なぜでしょう。いのちは物理的な場所から生まれたものではありません。わたしを生んだみなもとは、どんなだっただろう。私たちは、その性質を仮に愛とか呼んでいるのだと思う。いのちのみなもとに還るのは、宇宙の法です。

一人ひとりが種。
生産持続的に優良なものは共有、多様偶発的な豊かさは固有。家庭で糠床や種子が代々受け継がれてきたように、手をかけつないできたものには、価値があります。
スキルは経済につながるから、どうしてもスキル比べをして優劣がつけられる。徐々に共有されていくでしょう。それぞれが、豊かさを楽しむために環境や志向にそったものをつくっていけるようになると、そこに希少価値とフラットさ、優劣ではなくあるとすれば合う合わない、です。
一人ひとりがオリジナルのものを持っていたら、楽しい持ち寄りもできるでしょう。

完成はありません。悠久の時を生きています。 未完成というのは、変化を受け入れるしなやかさであり、このウェブサイトも固定していません。
世の中すべて、仮説から生まれた現実、現実から生まれる個々の世界。
他人に承認を求める必要はありません。人はなんて寂しがりなんだろうと思ってしまいます。そう思ってるだけで、みなつながっています。
わくわくする発想で仮説をたてて自分のほしをつくりあげたらいい。
このほしは、無数の世界を統合するほしです。統合は愛の性です。

おすすめの 制作物

☆扇子

扇子
サンプルの紙は障子紙に、薄めた絵具を筆にたっぷりつけて、丸や曲線、単純なかたちに流すように滲ませる「ぼかし絵」。金粉の代わりにマイカパウダーを使っています。
全長22~24㎝。中骨10本親骨2本。少しでもずれると皺になるのと、障子紙に絵具を塗った場合に紙が縮むので、絵を後に入れると綺麗な出来上がりにはなりませんでした。絵をつけてから型をとったほうがよいようです。

(1)竹を割って骨をつくる
竹を割り、幅1㎝厚さ1㎜くらいの板状にする
親骨、中骨の形状を整える
要(留め具:ホームセンターに売っている小ねじ)の穴あけ。精密用マイナスドライバーで繊維を切るように。でないと割れます。

(2)
紙の裏に折り目の線をエンピツでひく
表に絵付け
紙を切る(表側はとじしろ5㎜長く)
2枚重ねて折る
→別々に折った紙を貼り合わせるとズレが生じるため、2枚重ねて折り、貼りあわせてから骨を入れるのが通常の扇子の作り方です。
(3) 中骨1本ずつ、中骨が真中になるように、折りながら貼る。
とじしろを貼る。

☆葛繊維のタッセル

2018年夏に初めて葛繊維を採取。現代の素材としては、長い糸状にして織るよりは、しなやかな光沢を生かす小物づくりに向いていると思いました。葛の繊維なんて、見たこと触れたことがない人がほとんどだと思いますので、捨てようかと思っていた繊維をとってあります。

☆銀河の鈴(仮)

子供時代、困難だった。だからこそ、すごい人に、世話になれた。
「こうやって見て、後ろに隠れてるいっこが大事」とだけ教えられました。当時10歳だから。。。30年以上前です。
30年も、壊れもせずにあったこと自体、怪奇現象。
その方は、
バブルの始まりだったとはいえ、30代前半で月商100万稼ぐ、エネルギッシュで美しい人。無償であちこち連れていってくれて、見えない世界のことも教えてくれた。部屋にブキミな人の顔写真があって、会いに行くと言っていた。あとからそれはサイババだとわかった(^^;)
八重の音はまるで銀河の広がり。なので銀河の鈴と呼びます。込める想いは、この音により、自らが必要な気づきや出会いを引き寄せていることがわかりますように。私が早くから多面的な思考法を得られたように。
そしていまは、真中の空間にも第九の何かがある気がしています。